TOP摂大アメフト部はこんなチームです。もっと知りたい人はこちらまで

摂南大学開学の年、1975年に同好会として発足しました。
今でも、摂大で最も歴史あるクラブのひとつとして活動しています。


 「選手」アメフト経験者はほとんどいません。みんな大学からアメフトを始めました。
   アメフト部は、高校時代にいろんなスポーツをやっていた人の集まりです。
野球やサッカー、バスケットボールなどの球技、柔道や剣道などの武道系、いろんなスポーツ経験者がいます。その理由の一つは、アメフトは殆どの人が大学から始めるスポーツなのでスタートラインが同じだから。もう一つは、選手交替が自由なスポーツなので、何か一つ(例えばキックだけ、キャッチだけetc.・・・)取り柄があれば専門分野で活躍できるからです。
         

 「マネージャー」や「スポーツトレーナー」も重要なポジションです。

   アメフト部では、試合に出場する選手以外のスタッフも重要なポジションと考えています。
一般的に体育会の女子マネージャーといえば、「お茶くみ係」という風に思われがちですが、アメフト部の
マネージャーは違います。アメフトは戦略面が重要とされますので、敵チームのビデオ撮影や編集・分析、各大学との連絡調整や会計処理、合宿の手配など仕事の分野は多岐に渡ります。グラウンドではタイムキーパーも行います。
選手の健康管理や体力作りのメニュー管理を行う
スポーツトレーナーというポジションもあります。練習前は選手のテーピングやトレーニングの準備、練習中は選手の怪我への対応、練習後はアイシング管理をします。体力測定や体重測定をし選手へのアドバイスも行います。
彼女たち女子スタッフが日常を綴る、『ぶるくら日記』も是非ご覧下さい。


   元サッカー部、中西君のキックオフ

  
ニックネームはBLUE CRUSH(ブルークラッシュ)。
私たちアメフト部のニックネームは、BLUE CRUSHといいます。
BLUEは、青色の象徴である海や空、宇宙など無限に広がる可能性を表しています。
また、CRUSHは一心不乱に夢中になって取り組む様子や人が集まって意見をぶつけ英知を密集した状態を意味します。
アメフトを通して、みんなが可能性へ向かって挑戦し続けることがこのチーム目的です。








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